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ブルーラジカルがやってきた!

国が認めた初の歯周病治療器「ブルーラジカル」、昨年当医院でも導入し、患者さんにも喜んでいただいています。
ですがまだまだ、必要な方に周知されているとは言えず、ぜひみなさんにも自分ごととしてお考えいただきたいと思います。
今回は、ブルーラジカルと歯周病に関するお話しです。

ブルーラジカルって何?

2025年、テレビで「いいもの大賞」というテーマで紹介されていましたブルーラジカル、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ブルーラジカルとは、今まで完治が難しいとされていた歯周病を劇的に改善する治療器です。

歯を抜くしかないと言われていた患者さんでも、外科治療なしで歯周病菌を99.99%殺菌することで、歯を残し、また噛めるようになるなど、絶大な効果を挙げています。

治療後の腫れや痛みも少なく、何より外科手術と違いすぐに日常生活に戻れることも嬉しいですね。

具体的にはどんな治療?

ブルーラジカルのメリットは、外科手術なしで歯周ポケットを改善させることです。

具体的な治療方法は、麻酔後、歯周ポケットに過酸化水素水と青色レーザーを照射し、歯周病菌を死滅させます。

治療にかかる時間は約20〜30分、個人差もありますが、治療を受けた患者さんは、みなさん劇的に改善されています。

当院ではまず、検診を受けていただきます。

問題のある部位を特定し、診査診断し、治療開始という流れになります。

「自分は違う」、そう思う前に症状チェックを!

歯周病は、30代で8割が罹患していると言われています。

にもかかわらず、症状が進行するまで受診しない方が多いのは、歯周病が知らず知らずのうちに進行する「沈黙の病気」だからです。

歯磨きで出血する、歯茎が腫れる、歯が動いたり口臭がする、膿が出る、こんな症状があれば早いうちに受診してください。

歯周病は、放置して治ることは決してありません。一度症状が落ち着いたように感じる「静止期」を治ったと勘違いすることで、症状はますます進行します。

自分も歯周病かもしれない、そう意識することで、歯を失うリスクは格段に減るのです。

一生自分の歯で噛めることの素晴らしさ

今までは完治が難しく、やがて歯が抜け落ちてしまう歯周病でしたが、ブルーラジカル治療により、歯茎の腫れや歯を支えている骨の破損を防ぐことで、歯を失くすリスクが格段に減りました。

生涯自分の歯で噛めることがどれほど素晴らしいことか、歯があるうちはなかなか実感できないことかもしれません。

だからこそ、意識し、少しでも早く気づくことが大切です。

受付でリーフレットをお渡ししていますので、お気軽にお声がけください。

現在ご予約の患者さんも、ブルーラジカルをとても楽しみにされています。

ブルーラジカルは、自分の歯への未来のプレゼントと言えるかもしれませんね。

 

YouTubeでもご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=nUMcFCtJh3k

柳原歯科医院
〒639-0265 奈良県香芝市上中833-3
TEL:0745-77-1124

https://yanagihara-dc.com/

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